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近況


ひさびさです。


文書を真面目に書こうと思うと、

とてもパワーがいるので、

元気な時かよっぽど暇か、

必要に迫られるか・・・

いずれかでないとなかなか筆が重いものです。



そう考えると、

あてはまることがあまりないので、

ブログの更新がないままに何カ月も過ぎたりします。


今日会った人にも、

ブログ見てます・・とか、

言われたりすると・・

なんだか嬉しいものです。


なんの義務もない作業ですが、

定期的に更新しようかな・・と

ゆる〜く思ったり・・・。



毎日、考え、思っていることは膨大すぎるほどあり、

いちいちアウトプットできないのが残念ですが、

備忘録的に活用してみようかな。



・・・


ここ最近の日常は、

夏からずっとキノコ一色。

そして、寝る前は、

地球46億年の歴史に夢中。



自分は、きっと・・

生きるという本質。

生命の本質。

生物の本質。

何故生きているのだろう・・という

もっともシンプルな問いを

意識を持った頃からずっと

考え続けているのでしょう。



どっぷりと自然界の中に身を置き始めると、

見えてくるものと

見えなくなるものが

交差します。



社会の中で生きていく上で必要な

社会性は、

自然界では、意味をなさない。


全ては、クソで、ガラクタ。


なんの価値もそこにはなく、

すべてはただの人間が作った意味のないルール。



常識も非常識も、

善も悪も、

ふつうも異常も・・・

そんな定義は、自然の中には存在しないし、

必要としていない。



淡々と、

粛々と、


ただただ時間は繰り返し流れるのみ・・・



その中に意味を探ろうとするものも存在しない。


それが自然というものだ。



つまりは、自分の意識もそこに同化し、

その一部と感じるまでになったとして、

そうなってくると、

もはや、後戻りがとても苦痛で困難になる。



今、その狭間で揺れながら生きている感じがする。



それが、人間らしさなのかもしれない。



 
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